天使の保護者ルカの会

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                     開催概要      WAISスタッフからみた「天使の保護者ルカの会

お空の天使パパ&ママの会(WAIS)スタッフは、聖路加国際大学研究センターの
「天使の保護者ルカの会」のお手伝いをしています。
つらいお気持ちを抱えた天使ママさん、是非、ご参加くださいね。

                                天使の保護者ルカの会開催案内のページはこちら→

開催概要(2018-2019年)

対象:流産・死産・新生児死亡などで子どもを亡くしたお母さん・お父さん、

内容:亡くなったお子様のことやお気持ちを、お茶を飲みながらゆったりした雰囲気で
   自由に語っていただけます。
   同じ体験をしたスタッフがお待ちしています

日程
  2018年度は、以下のスケジュールで開催しています。
   2018年 4月14日(土)  5月19日(土) 6月2日(土) 7月7日(土)  
        9月15日(土)  10月13日(土) 11月17日(土) 12月8日(土) 
   2019年  1月26日(土) 3月16日(土)

    ※ 5月19日は人工死産の会、
      6月2日はファーストステップシューズ
      11月17日(土)は、エンジェルキルト
      としての開催です

時間:  13:30 〜 15:30(イベントにより変更の場合あり)

場所:聖路加国際大学 施設内
    〒104-0045 東京都中央区築地3−6
       

参加費:500円(他に材料費等がかかる場合もあります)

申し込み方法

 ※お申し込み方法等、詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。↓
     http://tenshi-rukanokai.jpn.org/
    
  メールにて事前にお申込みください。
  件名を「天使の保護者ルカの会希望」として、
  内容に「氏名」あるいは「ハンドルネーム」、「連絡先」をお書きください。
  参加にあたって不安なことなどはご遠慮なくメールでお尋ねください。
  申し込み受付後、一週間以内に受付確認の返信をいたします。

  申込みメールアドレス tenshi_rukanokai☆slcn.ac.jp 
                         (↑ ☆を@に替えてください)


運営スタッフ

  お空の天使パパ&ママの会(WAIS)スタッフ
    石井慶子(WAIS代表、社会福祉士・精神保健福祉士・生殖心理カウンセラー)
    研修中のWAISスタッフ
  太田 尚子
   助産師 静岡県立大学 教授 聖路加国際大学ぺリネイタルロス研究会代表
  堀内 成子 
   助産師 聖路加国際大学 教授 聖路加国際大学ぺリネイタルロス研究会 顧問
  蛭田 明子
   助産師 聖路加国際大学 教員 聖路加国際大学ぺリネイタルロス研究会 
  その他のスタッフ:聖路加国際大学教員や、臨床に携わる助産師、
           臨床心理学専攻博士課程の院生 
           ペリネイタルロス体験者
          (聖路加国際大学ぺリネイタルロス研究会メンバー)
        

問合先
    メールアドレス: 
tenshi_rukanokai☆slcn.ac.jp 
                         (↑ ☆を@に替えてください)


                                       

   

   ☆ 聖路加国際大学看護実践開発研究センターの
       天使の保護者 ルカの会 の案内ページはこちらです↓

       http://plaza.umin.ac.jp/artemis/rcdnp/tenshi/index.html 
      


   ☆ 聖路加国際大学 母性看護・助産学教室のサイトはこちらです↓
         
http://plaza.umin.ac.jp/artemis/index.html  
          


WAISスタッフから見た 「天使の保護者ルカの会」    
      

聖路加国際大学(旧:聖路加看護大学)研究センターの事業「天使の保護者 ルカの会」は、2004年9月に始まりました。
最近では、「ルカの会って、どんな感じで進められるのですか?」等のご質問を受けることが、多くなってきました。そこで、協力参加しているWAISのスタッフから見て感じた「ルカの会」の様子を、報告したいと思います。

まず、ルカの会とWAISの「天使の保護者会」の違いですが、進行の仕方など、内容的には、ほとんど変わりません。
大きく違うところは、「ルカの会」の場合、参加対象となる方には、天使ママさんだけではなく、ご主人やおじいさんやおばあさんも含まれていることがあります。また、「ルカの会」の運営には、聖路加国際大学の医療資格を持つスタッフの方々が関わっています。医療資格を持つ大学院生などが同席することもあります。このため、医療的な質問に答えてもらえるコーナーがあります。


  「ルカの会」の会場は、聖路加国際大学内の一室です。ゆったり話せる雰囲気作り(絵画や観葉植物など)がなされ、天使ママのための本や情報などのコーナーも設けられています。
 


暖かい紅茶とお菓子をいただきながら、お話会は進行します。
このあたりも、公的会議室を利用しているWAIS関東の「天使の保護者会」と少し違うところかもしれません。


会の広報活動は、各地(都内・神奈川・千葉)の病院へ向けて行われています。
参加者の最近の傾向として、「受診・出産した病院の助産師さんや看護師さん、臨床心理関係の方から、会のことを紹介された」という方が増えているとのことでした。お子さんを亡くされたのち、早い時期に、自助グループやこうした分かち合いの「場」の存在を知ってほしいというのが、WAISのスタッフの願いでした。初期に出会う医療関係者の皆様が、当事者の気持ちに寄り添い、「天使の保護者ルカの会」を紹介してくださっていることは、とてもありがたいことだと感じています。

参加者の受付業務は、大学のスタッフが行っています。
参加について迷ったり、不安なときには、まずメールでご相談ください。
個人のプライバシーなどには、十分な配慮がなされています。相談しながらゆっくり参加について考えていただけたらいいなと思っています。


さて、最後に、今までに「天使の保護者ルカの会」やWAIS の「天使の保護者会」に参加された皆さんや、これから参加してみようかなと考えていらっしゃる方へ、WAISのスタッフとしてのお願いです。

「お話会・・・一度参加して話したいことを全部話してしまったから、もう話すことはない。」「今度参加しても、同じようなことを話してしまうかも・・・」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お話会は、その回ごとに参加メンバーが少しずつ違います。時も違います。(場所や主催者が違うこともあります)もちろん参加者ご本人のお気持ちのあり方も違うかもしれません。ですから、そこで話されることは、「どれもまったく同じ」ということはないはずです。

天使のことを何度でもお話して良い場所、それが「天使の保護者ルカの会」や「天使の保護者会」だと、私は思います。自助グループですから、もちろん私たちスタッフも、参加者の一人として、毎回、自分たちの天使への想いを新たにしています。(泣いてしまうこともよくあります。)

お空の天使にかかわることを誰かに話したいとき、日々の暮らしの中でつらいことがあったとき、また、何にもなくても「誰か天使ママとお話したい」と思ったとき、どうぞいつでもリピーターとしてご参加ください。お話会が、気持ちを共有したり、確かめたり、思い出したり・・・天使ママのいろいろな想いのための「場所」になれたらいいな、と願っています。

どうぞ、お気軽に何度でもご参加くださいね。

                               

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