冊子「12週未満の流産を体験されたかたへ」のご案内

                                                    2024年1月29日更新

このたび、聖路加国際大学天使の保護者ルカの会とお空の天使パパ&ママの会のスタッフが協力して、12週未満の流産を体験された方のための冊子を発行しました。
この冊子は、冊子「悲しみのそばで」の続編となります。
初期流産を体験された方の実情に沿う形で、新たに企画・作成しました。
WAISの活動やルカの会の活動等で、出会った体験者の方たちから教えていただいたことをもとに、流産を体験された方へ役立つ情報をまとめ、医療等の専門家のご意見をいただきながら編集しています。
体験者の方だけでなく、ご家族や、この領域の支援を目指す方々にも、お読みいただけたらと願っています。

体験者の方には、無料で配布いたします。
2023年度(2024年3月31日)まで、支援的立場の皆様には、送料をご負担していただきたくお願いしております。
医療機関、自治体関係、自助グループの皆さんなど、部数をまとめてお届けすることも可能です。

2024年度につきましては、支援のためにご利用いただける場合は、製造原価(1冊90円以下の予定)での
頒布を予定しております。

   B5判 16ページ
 2023年10月発行
 
 企画・制作
 日本ペリネイタルロス研究会
 


主な内容(目次より)

流産がもたらすからだとこころへの影響
流産後の体のこと
流産後のこころのこと
流産後の過ごし方について
次の妊娠
困った時には相談してみましょう

 

 この冊子をご希望の方は、専用のフォームからお申し込みください。郵送いたします。
   こちらをクリック → 

郵送のほか、
  聖路加国際大学天使の保護者ルカの会やお空の天使パパ&ママの会で
  開催するお話会にご参加いただいた場合にも、配布いたしております。
 どうぞお気軽にお問い合わせください。 
 その他、
 この冊子に関するお問い合わせは、以下のアドレスへどうぞ

  ploss.japan.t2023@gmail.com   

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